ミニインプラント固定源にしたダブルJリトラクターという画期的な技法です。 アメリカのオハイオ州立大学準教授の研修をソウルで受けて、この最先端技術を修得してきました。
■舌側矯正とは
歯の裏側にブラケットを付けて治療をします。 審美性にも優れ、通常の矯正と変わらない期間で見た目も分からずに矯正できます。 関西では初めてこの舌側矯正に取り組んでいます。
■舌側矯正のメリット
舌側矯正の最大のメリットとはなんと言っても外から矯正器具が見えないことです。人と話をする時に気を使ったり、口を大きく開けられない等、精神面からの解放感は非常に大きなメリットであります。仕事をもっている若い女性などが遠くから来院されています。
当院では、治療を極端に嫌がる子供さんや、1〜2才の超低年齢の乳児の子供さんの治療も行っております。アメリカ心理学に基づいて治療を行っておりますので泣くお子様も少ないです。また「食物噛みごたえ表」による食生活指導や「子供を強くする顎の話」など小児の咬合育成も行っています。院長は女性医師なので子ども達に人気があります。(右写真は理事長です)
親知らずの難しい抜歯など手術を要するものにも、ほぼ全症例に対応でき、豊富な経験により上手に痛くない治療を行っております。
オールセラミックやAGC(金箔焼付セラミック)は、生体親和性が高いため体にやさしく、金属アレルギーの心配もありません。皮膚科との連携により、金属アレルギー源を特定し、治療を進めます。
家族や社会でも、最も嫌われる原因の一つです。口臭チェッカーにより判定し、原因除去療法と予防を行います。
噛み合わせの不調や、顎関節症からくる全身的不調や不定愁訴、睡眠時無呼吸症候群に対し、意欲的に取り組んでいます。いびき、首の肩の凝り、腰痛、頭痛、手足のしびれ、冷え性などは、噛み合わせが関係している可能性もあります。